第79回日本薬理学会年会

The 79th Annual Meeting of
The Japanese Pharmacological Society



2006年3月8日(水)〜10日(金)
パシフィコ横浜






第79回日本薬理学会年会にご参加頂きました皆様方

 初日には好天にも恵まれ、多くの先生方にご参加頂き、第79回日本薬理学会年会を無事に開催し、大過なく終了することができましたことを、心より御礼申し上げます。
 特別講演、招待講演、教育講演、基調講演を頂きました先生方、シンポジウムをご企画・講演頂きました先生方、多くの演題を寄せて頂いた会員の皆様方、市民公開講座をご企画・講演頂きました先生方、さらには年会の準備にご協力頂きました組織委員会、プログラム委員会ならびに関連教室のスタッフに厚く御礼申し上げます。また、ご援助とご支援を賜りました横浜市、内藤記念科学振興財団、持田記念医学薬学振興財団、東京生化学研究会、日本製薬団体連合会、岩井化学、ラボ、共催セミナー各社、機器・医薬品・書籍展示各社、広告各社に御礼申し上げます。
 本年会では「総合生命科学としての薬理学と創薬」をテーマに、薬理学の更なる発展を願って学術プログラムを編成いたしました。参加者の利便を考え、学術講演、ポスター発表、展示など全ての企画をパシフィコ横浜会議センターで開催いたしました。同時に、託児所を設置いたしました。さらに、大学院生の年会参加費を引き下げ、学部生の参加費を無料にすることで若手研究者の参加を促しました。また、将来の薬理学を担う若手研究者に年会優秀発表賞を授与し、受賞者を年会懇親会に招待して薬理学会の指導者・中堅との交流も図りました。21世紀のライフサイエンスを担う重要分野である薬理学・創薬科学は、基礎科学と人々の健康と安全を結ぶ重要な学問分野であり、今後もその重要性は増すことはあれ、減少することはあり得ません。第79回日本薬理学会年会が、薬理学・創薬科学に関する最先端の知見と概念を交換し、関連研究者の交流を深める重要な機会となり、薬理学・創薬科学のさらなる発展に少しでも貢献できたならば幸いです。
 来年の名古屋での年会で再びお会い出来ることを楽しみにしております。
 先生方のご研究の益々のご発展とご健康を祈っております。

 2006年3月 第79回日本薬理学会年会長 三品昌美
参加者数について

 参加者:2603名
 演題数:1109題
 多数のご参加ありがとうございました。

 2006年3月 第79回日本薬理学会年会長 三品昌美